何年も申告していない。
資料が整理できていない。
税務署から連絡が来るのが怖い。
そんな状態でも、まずはご相談ください。
私たちは、無申告になってしまったことを責めません。
公認会計士・税理士が、申告できる状態まで一緒に整理します。
「単なる相談」ではなく、過去の帳簿整理から確定申告書の作成、税務署への代理提出(申請)まで公認会計士・税理士が担当します。
ひとりで抱え込む必要はありません。同じ悩みを抱えて相談に来られる方はたくさんいます。
「税理士費用が払えない」と放置することで増え続ける延滞税を防ぐため、初期費用を排除しました。
過去を清算し、翌年以降に正しく申告・納税できる「健全な環境」を共につくることが私たちの最大の目的です。
※2026年8月30日当事務所調べ。Web上で個人事業主の無申告・期限後申告1年分の料金を公開している20事務所を調査し、各事務所の最低掲載料金を集計。サービス内容、売上規模、記帳の有無等は各事務所により異なります。
※上記条件に当てはまるか分からない場合や、一部当てはまらない条件がある場合でも柔軟に対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
根拠のない不安を煽るつもりはありません。しかし、客観的な事実としてデジタル化が進んでいることを知っていただくことは大切です。
国税総合管理システムが約25年ぶりに刷新。紙からデータ中心へ移行し、所得税・消費税・法人税の情報が納税者単位で横断管理されます。
出典:国税庁「税務行政のDX」「将来像」 ↗蓄積データとAIを活用し、申告漏れ可能性が高い事案の判定を高度化。キャッシュレスや電子決済の普及により、取引は把握されやすくなっています。
出典:国税庁 データ分析の取組 ↗
「今まで連絡が来なかったから大丈夫」とは限りません。
税務署からの連絡を待つより、自分から自主申告することがもっとも安全です。
無申告加算税は「税務署から連絡が来る前」に自主申告するかどうかで大きく税率が異なります。
| 申告のタイミング | 無申告加算税の割合 | 税務上の位置づけ・ポイント |
|---|---|---|
| 税務調査の事前通知前 (自主申告) |
5% |
最も負担が軽くなります。 税務署から連絡が来る前に自分から申告すれば、加算税は一律5%に軽減されます。 |
| 税務調査の事前通知後 |
50万円まで:10% 50万円超〜300万円以下:15% 300万円超:25% |
調査の連絡が入った後に申告した場合、自主申告よりも高い税率が課されます。 |
| 税務調査による決定等 |
50万円まで:15% 50万円超〜300万円以下:20% 300万円超:30% |
調査によって課税された場合、最も重い加算税率が適用されます。 |
※無申告加算税の割合は、令和5年度税制改正(令和6年1月1日以後法定申告期限到来分)を踏まえた最新基準です。
※無申告加算税のほかに、法定納期限の翌日から納付日までの日数に応じて「延滞税」が加算されます。日数が経過するほど延滞税は増えるため、早期の対応が重要です。
※実際の税額や適用区分は個別の状況によって異なります。自己判断せず、まずは現在の状況をご相談ください。
「大量の資料を完璧に整理してからでないと相談できない」ということはありません。5つのステップで無理なく正常な状態へと進めます。
まずは下部の相談フォームよりご連絡ください。お名前とメールアドレス、おおよその無申告期間を入力するだけで完了します。
Zoom等でお話ししながら、現在の事業状況や税務署からの連絡の有無などを丁寧にお伺いします。過去を責めるような質問は一切いたしません。
通帳コピー、クレジットカード明細、請求書控、残っている領収書などをお預かりします。資料が揃っていなくても、何から集めればよいか具体的に指示いたします。
公認会計士・税理士が過年度の会計処理を整理し、確定申告書を作成します。内容をご確認いただいたうえで、税務署へ期限後申告書を代理提出します。
無申告状態が解消した後は、翌年以降に青色申告承認申請や会計ソフトの導入を行い、二度と無申告にならない安心の申告体制を一緒につくります。
怪しい格安業者や下請け丸投げではなく、資格を持つ専門家が誠実に寄り添います。
確定申告を何年も放置してしまった方とお話しすると、どなたも「ずっと胸が苦しかった」「いつ税務署が来るか毎日不安だった」「税理士に怒られるのが怖くて誰にも言えなかった」とおっしゃいます。
誰しも様々な事情で申告が止まってしまうことがあります。私たちの役目は、終わってしまった過去を説教することではなく、法に基づき正しく整理して、あなたが安心して本業に専念できる日常を取り戻すことです。
どんなに資料が散らかっていても、何年間放置していても大丈夫です。勇気を出して相談してくださったお気持ちに、全力でお応えします。
| 事務所名 | 原尾公認会計士事務所 |
|---|---|
| 運営法人 | K.Account Partners株式会社 ↗ |
| 所在地 | 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目8-4 5階 |
| 対応地域 | 全国オンライン対応(Zoom等による面談) |
ご相談前によくいただくご質問をまとめました。
ご安心ください。税額が大きく、一括での納付が難しい場合でも、まずは申告することが大切です。
税務署等に事情を説明して相談することで、状況に応じて納税の猶予や分割での納付が認められる場合があります。
「一括で払えないから申告できない」と、そのまま放置する必要はありません。
むしろ、無申告の状態を放置し、後から税務署に把握されたうえで税金も納付しない状態が続くと、延滞税等に加えて、最終的には預金や給与などの差押え等の滞納処分につながる可能性があります。
当事務所では、申告書を作成するだけでなく、納税が難しい場合にどこへ、どのように相談すればよいかもご案内します。
一括で払えないことを理由に諦めず、まずは早めにご相談ください。
何年間申告していなくても、資料が揃っていなくても大丈夫です。
公認会計士・税理士が責めることなく丁寧に対応いたします。